セクハラで 秋田看護福祉大学福祉学科の准教授、白男川尚容疑者を免職

 秋田看護福祉大学は、46歳の准教授が大学の女子学生に対し手を握ったり、性的な発言を繰り返したりしたとして、今月3日付けで、この准教授を懲戒免職の処分にしたことがわかりました。

 懲戒免職となったのは、秋田看護福祉大学福祉学科の白男川尚准教授(46)です。
 大学などによりますと、白男川元准教授は先月下旬、飲食店で、女子学生に性的な発言を繰り返した上、帰りの路上で女子学生の手をにぎり抱きつこうとしたということです。
 この女子学生の母親から連絡を受け、白男川元准教授は大学から厳重注意を受けましたが、その翌日には、別の女子学生に性的な関係を求める発言を繰り返したということです。
 その結果、女子学生2人は登校が困難になるほど精神的ダメージを受けたということです。
 大学は白男川元准教授が2人に対し、極めて悪質なセクハラ行為をしたとして、今月3日付けで懲戒免職の処分にしたということです。
 この大学を運営する学校法人ノースアジア大学は、「大学のホームページで公表している内容以上のことはお答えしません」とコメントしています。

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